医薬品第一部会でエキスコプリ錠など11品目の承認可否や希少疾病用医薬品指定を審議
- エキスコプリ錠など11品目の承認可否・再審査期間指定を審議
- 希少疾病用医薬品指定候補として7品目(Givinostat等)を審議
- エキスコプリ錠の再審査期間延長の可否も議題に
- 報告事項でモビコール配合内用剤など3品目の承認変更を報告
- その他として最適使用推進ガイドラインを取り上げ
厚生労働省の医薬品第一部会では、審議事項として医薬品エキスコプリ錠12.5mg・50mg・100mg・200mg、ユプリズナ点滴静注100mg、ウエキクス錠5mg・20mg、クライジェファ皮下注300mgオートインジェクター及びシリンジ、ビエプチ点滴静注100mg、レケンビ皮下注250mgペン、サブパック血液ろ過用補充液―Bi、シービーパック持続的血液浄化液、アミロペイブ点滴静注300mg、ファビハルタカプセル200mg、オンスイク注ミリオペン総量1500単位について、生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定、毒薬又は劇薬の指定の要否が議題となった。また、Givinostat、Apitegromab、ラブリズマブ(遺伝子組換え)、Oleogel-S10、zigakibart、イネビリズマブ(遺伝子組換え)、ウパダシチニブ水和物の7品目について希少疾病用医薬品として指定することの可否が審議事項とされた。さらに、エキスコプリ錠の再審査期間延長の可否についても議題となった。報告事項としては、モビコール配合内用剤LD及びHD、ブイタマークリーム0.5%、注射用メソトレキセート5mg及び50mgの製造販売承認事項一部変更承認や製造販売承認、医療用医薬品の再審査結果が報告された。その他、最適使用推進ガイドラインについても取り上げられた。資料の冒頭部分からは、各議題の審議結果(承認の可否等)については確認できない。