厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医薬品第二部会 2025年度 第7回 2026-01-29 開催 / 資料2件

議題 ( 別 紙 ) [ 審 議 事 項 ] 議題1 医薬品テゼスパイア皮下注210 mgシリンジ及び同皮下注210 mgペンの製造販 売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定について 議題2 医薬品サフネロー皮下注120 mgオートインジェクターの生物由来製品又は特定 生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び 毒薬又は劇薬の指定の要否について 議題3 医薬品イラリス皮下注射液150 mgの製造販売承認事項一部変更承認の可否 及び再審査期間の指定について 議題4 医薬品ツカイザ錠50 mg及び同錠150 mgの生物由来製品又は特定生物由来製 品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇 薬の指定の要否について 議題5 医薬品ボンベンディ静注用1300の製造販売承認事項一部変更承認の可否及 び再審査期間の指定について 議題6 希少疾病用医薬品

AIによる要約

医薬品第二部会がテゼスパイア等6議題の承認可否と希少疾病用医薬品指定を審議

  • 審議事項6議題、報告事項6議題、その他事項3議題を扱った
  • テゼスパイアは鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の効能追加申請
  • 希少疾病用医薬品指定可否は6成分を審議
  • 委員21名出席、欠席1名で定足数に達した
  • 新委員として角南久仁子委員が就任

薬事審議会医薬品第二部会が開催され、審議事項として6議題が扱われた。議題1はテゼスパイア皮下注210mgシリンジ及びペンの製造販売承認事項一部変更承認の可否及び再審査期間の指定、議題2はサフネロー皮下注120mgオートインジェクターの生物由来製品等の指定要否・承認可否等、議題3はイラリス皮下注射液150mgの一部変更承認可否、議題4はツカイザ錠50mg・150mgの生物由来製品指定要否・承認可否等、議題5はボンベンディ静注用1300の一部変更承認可否が審議された。議題6ではアニフロルマブ、グローフィタマブ、ザヌブルチニブ、ツカチニブエタノール付加物、ドルダビプロン塩酸塩、ポナチニブ塩酸塩の希少疾病用医薬品指定の可否が審議された。報告事項としてキイトルーダ、ベスレミ、メキニストの一部変更承認、条件付き承認制度の適用、承認条件、再審査結果が報告された。その他事項として最適使用推進ガイドライン、公知申請の事前評価等が扱われた。議題1のテゼスパイアは鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に係る効能・効果追加の一部変更承認申請であり、米国・欧州では2025年11月時点で承認済みとされた。審議参加に関し、議題ごとに退室委員・議決不参加委員が報告された。新委員として角南久仁子委員の就任が紹介された。

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このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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