厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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費用対効果評価専門部会 第78回 2026-09-09 開催 / 資料4件
AIによる要約

費用対効果評価制度の検証結果と厚労科研会議の論点整理が報告された

  • 評価終了49品目中39品目で分析実施、38品目で価格調整
  • 価格調整額割合の中央値は-4.29%
  • ICER区分が変化したのは価格調整後1品目のみ
  • 厚労科研会議を5回開催し3論点を議論
  • 専門組織への出席機会増加など透明性改善を今後検討

第78回費用対効果評価専門部会では、費用対効果評価制度における検証等の報告が議題となった。費-1では、評価終了49品目のうち分析実施39品目、価格調整実施38品目(価格調整額割合の中央値は-4.29%)であったこと、価格調整後にICER区分が変化した品目は1品目のみであったこと、追加的有用性が示されなかった18品目のうち6品目は全ての分析対象集団で有用性が示されなかったことなどの検証結果が示された。これを踏まえ、令和8年5月から8月にかけて厚生労働科学研究班(研究代表者:福田敬氏)による「医薬品等の費用対効果評価制度における検証のための会議」が計5回開催され、技術的議論が行われた。費-2-1・2-2では同会議の議論のとりまとめとして、①比較技術に対する健康アウトカム指標での改善の評価における科学的根拠、②ICERの不確実性への考慮、③比較対照技術の臨床的妥当性の3論点について、製造販売業者と公的分析双方の意見や基本的な考え方が整理された。いずれの論点についても、専門組織の決定には一定の妥当性があるとされつつ、議論の透明性やプロセスには改善の余地があるとされ、製造販売業者の専門組織への出席機会や公的分析との協議機会を増やすことなどが今後の検討課題として挙げられた。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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