厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第190回 2024-12-19 開催 / 資料6件

議題 1. 医師偏在是正対策について 2. その他

AIによる要約

医療保険部会で医師偏在是正対策のとりまとめ案とマイナ保険証利用状況を議論

  • 医師偏在対策に関するとりまとめが新たな地域医療構想等に関する検討会報告書として示された
  • 重点医師偏在対策支援区域(仮称)・医師偏在是正プラン(仮称)の設定が盛り込まれた
  • 派遣医師等への手当増額に保険給付と関連の乏しい使途との意見あり
  • 第7次医師確保計画で医師少数都道府県16のうち6都道府県(38%)が目標達成
  • マイナ保険証利用登録件数は令和6年11月30日時点で78,743,686件

第190回社会保障審議会医療保険部会では、医師偏在是正対策について議論が行われた。資料1-1・1-2では、令和6年12月18日の新たな地域医療構想等に関する検討会報告書に基づき、医師偏在対策に関するとりまとめの概要が示された。基本的な考え方として、医師偏在対策の総合的な実施、全ての世代の医師へのアプローチ、へき地保健医療対策を超えた取組の実施が挙げられた。具体的取組として、重点医師偏在対策支援区域(仮称)や医師偏在是正プラン(仮称)の設定、医師少数区域等での勤務経験を求める管理者要件の対象医療機関の拡大、外来医師多数区域における新規開業希望者への要請の仕組みの実効性確保、保険医療機関の管理者要件、経済的インセンティブ、全国的なマッチング機能の支援等が示された。経済的インセンティブのうち派遣医師・従事医師への手当増額については、保険給付と関連の乏しい使途に当たるのではないかとの意見があったことが記載されている。現状と課題として、医師数は10年間で約30万3千人から約34万人3千人へ増加したこと、第7次医師確保計画では16の医師少数都道府県のうち6都道府県(38%)、105の医師少数区域のうち43区域(41%)が目標を達成したことなどが示された。参考資料として、マイナ保険証の利用促進等に関するオンライン資格確認の利用状況や資格確認書に関する周知の取組も示された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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