厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第199回 2025-10-02 開催 / 資料7件

議題 医療保険制度改革について 病床転換助成事業について 特定健康診査に相当する健康診査に係る結果送付の電子化 個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブについて

AIによる要約

医療保険制度改革の意見整理、病床転換助成事業、特定健診結果送付の電子化等を議題に審議

  • 医療保険制度改革について9月18日・26日の部会意見を事務局が整理
  • 病床転換助成事業の余剰金約44.7億円、交付金総額約20.4億円
  • 特定健診相当の健康診査(約115万件/年)結果の電子提出原則化を提起
  • 個人インセンティブは平成28年施行の国保法等改正で努力義務化された経緯を説明
  • 第195回部会では病床転換助成事業の廃止・延長で委員の意見が分かれた

第199回社会保障審議会医療保険部会では4つの議題が扱われた。資料1では、9月18日・26日開催の医療保険部会における委員の主な意見が整理され、世代間・世代内の公平性確保、給付と負担のバランス見直し、OTC類似薬の保険適用除外や低価値・無価値医療の抑制、長期収載品の選定療養見直し、バイオ後続品の使用促進、現役世代からの予防・健康づくり促進などについて意見が示された。資料2では病床転換助成事業について、令和5年度末時点で病床転換支援金の余剰金約44.7億円に対し交付金総額約20.4億円にとどまっている現状や、調査研究結果、第195回部会(令和7年6月19日)での事業廃止・延長をめぐる委員意見が示された。資料3では、特定健康診査に相当する健康診査(人間ドック等、約115万件/年)の結果が法令上書面提出とされている現状に対し、事業主健診と同様に電子情報での提出を原則とすることが論点として示された。資料4では、個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブについて、平成28年施行の国保法等改正による保険者の努力義務化の経緯や、保険者努力支援制度・後期高齢者支援金の加算減算制度の見直しの経緯が説明された。会議内で結論が明記された事項はなかった。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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