厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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総会 第609回 2025-06-18 開催 / 資料18件

議題 1 部会・小委員会に属する委員の指名等について 2 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 3 入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について 4 医療機器の保険適用について 5 先進医療会議からの報告について 6 最適使用推進ガイドラインについて(報告) 7 公知申請とされた適応外薬の保険適用について 8 薬価基準から削除する品目について

AIによる要約

中医協総会、新規医療機器の保険適用や先進医療の評価結果、薬価削除品目などを報告

  • ネクスパウダーが区分C1で保険適用、1g17,600円・市場規模9.5億円
  • 先進医療A・B合わせて3技術の科学的評価結果を報告
  • メトロニダゾール等2品目が公知申請で保険適用
  • 薬価削除品目14品目、7月頃に経過措置へ移行予定

第609回中医協総会では複数の事務局報告が行われた。総-4では止血用医療機器「ネクスパウダー」(センチュリーメディカル株式会社)について、区分C1(新機能)として令和7年9月1日収載予定で保険適用が示された。保険償還価格は1g当たり17,600円で、外国平均価格との比は0.53、推定適用患者数はピーク時24万113人、市場規模予測は9.5億円とされた。総-5では第142回先進医療会議(令和7年4月10日)等における先進医療A・Bの科学的評価結果が報告され、不育症に対する「β2GPIネオセルフ抗体検査」など3件の技術について総評が示された。総-7では、薬事審議会医薬品第二部会(令和7年4月21日)で事前評価が終了し公知申請とされた適応外薬として、メトロニダゾール(アネメトロ点滴静注液)の小児用法・用量追加、ヨードベンジルグアニジン(131I)(ライアットMIBG-I131静注)の神経芽腫への適応追加が、同日付で保険適用されたことが報告された。総-8では、令和6年12月から令和7年5月末までに薬価削除願が提出された14品目について、承継又は代替新規に伴うものとして薬価基準から削除し、7月頃に経過措置(令和8年3月末まで)に移行する予定であることが報告された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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