厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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医療保険部会 第215回 2026-09-11 開催 / 資料6件

議題 OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について 医療保険制度改革について

AIによる要約

OTC類似薬の保険給付見直しの実施論点と患者団体意見、次期医療保険制度改革の方針を議論

  • 患者団体ヒアリング(令和8年9月3日実施)の意見を報告
  • アトピー性皮膚炎の保湿剤・ステロイド外用薬の対象外要望
  • 長期使用に係る50週確認の現場負担等が論点として提示
  • 骨太方針2026で現役世代の保険料率上昇抑制の方針を確認
  • 2026年度中に社会保障改革項目の具体化と工程明確化を図る方針

第215回医療保険部会では、OTC類似薬の保険給付見直しの実施について、患者団体ヒアリング(令和8年9月3日実施)での意見と、同日開催の医療保険部会での主な意見が報告された。日本アレルギー友の会からは、アトピー性皮膚炎の保湿剤・ステロイド外用薬を別途の負担の対象外とすべきとの意見や、OTC医薬品との代替性判断を診療実態と医学的・薬事的観点から検討すべきとの意見が出された。COMLからは、医師による判断基準の明確化、患者への説明資材の作成、施行後の実態検証の必要性が指摘された。部会委員からは、円滑な実施に向けた現場負担への配慮、低所得者への配慮、長期使用・プロアクティブ療法・指定難病患者等の取扱いの明確化、制度導入後の受診抑制等の検証の必要性について意見が出された。事務局からは、長期使用に係る50週の確認やステロイド外用薬の急性増悪時の取扱いなど、更に明確化が必要な論点が示された。また資料2では、経済財政運営と改革の基本方針2026(令和8年7月21日閣議決定)の内容が示され、社会保障関係費について現役世代の保険料率上昇を止め引き下げる方針や、2026年度中の社会保障改革項目の具体化などが説明された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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