厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

言葉を入れると、7,987件の資料の本文を横断して探します。

収録している会議体(17)を見る

ここにない会議は収録していません(同じ審議会でも、載っていない部会・分科会は対象外です)。 収録してほしい会議があれば ご要望・ご指摘 からお知らせください。

AI 会議資料アシスタント 会員(無料)になると、資料を根拠にAIに質問できます(月5回まで) ログイン・会員登録
総会 第651回 2026-06-24 開催 / 資料19件

議題 1 入院・外来医療等の調査・評価分科会からの報告について 2 費用対効果評価専門組織からの報告について 3 医療機器及び臨床検査の保険適用について 4 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 5 最適使用推進ガイドラインについて(報告) 6 診療報酬改定結果検証部会からの報告について 7 先進医療会議からの報告について

AIによる要約

入院・外来調査の次期改定に向けた進め方や医療機器等の保険適用、最適使用推進ガイドライン等を報告・審議

  • 令和8・9年度の2か年で入院・外来医療等の8項目を調査することが示された
  • パキロビッドパックは比較対照技術に対し追加的有用性が示されず費用最小化分析を実施
  • ELLA-BDステントPXの保険償還価格は261,000円(区分C1)
  • テロメライシン注は医薬品の例により薬価基準収載を審議する取扱い案が示された
  • 令和8・9年度に在宅医療等7項目の特別調査を実施する計画が示された

第651回総会では、まず入院・外来医療等の調査・評価分科会から、令和8年度診療報酬改定の答申書附帯意見を踏まえ、令和8・9年度の2か年で急性期入院医療、高度急性期入院医療、包括期入院医療など8項目の調査を実施する方針が示された。また分科会の下に診療情報・指標等作業グループとDPC/PDPS等作業グループを設置し検討を進めることが報告された。費用対効果評価専門組織からは、パキロビッドパックとアウィクリ注フレックスタッチの費用対効果評価案が報告され、パキロビッドパックは比較対照技術のモルヌピラビルに対し追加的有用性が示されていないとして費用最小化分析が実施された。医療機器及び臨床検査の保険適用については、ELLA-BDステントPX(区分C1)の保険償還価格261,000円等が示された。再生医療等製品テロメライシン注については、医薬品の例により薬価算定組織で検討し総会で審議する取扱い案が示された。最適使用推進ガイドラインについては、ブレヤンジ静注の改訂、ゼップバウンド皮下注(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)、テビムブラ点滴静注(胃癌)、イミフィンジ点滴静注(胃癌等)、ウゴービ皮下注(代謝機能障害関連脂肪肝炎)に関するガイドライン作成・改訂が報告された。診療報酬改定結果検証部会からは、令和8・9年度にかけて在宅医療、精神医療等、長期処方・リフィル処方、医療DX、歯科診療報酬、保険薬局の取組等に関する特別調査を実施する計画が報告された。先進医療会議からは、先進医療A・Bに関する複数技術の科学的評価結果が報告された。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

お気づきの点は contact@medirism.com までお知らせください。