厚労省会議データベース

厚労省の会議のうち、製薬に関わる17の会議体を選んで収録した資料データベース(すべての会議ではありません)

17 会議体 906 会議 7,987 資料 2004–2026

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保険医療材料専門部会 第130回 2025-08-27 開催 / 資料7件

議題 1 医療機器業界からの意見聴取について

AIによる要約

保険医療材料専門部会で医療機器業界団体が安定供給やイノベーション評価等について意見陳述

  • 医療機器業界団体(JFMDA等)が安定供給確保とイノベーション評価見直しを提案
  • 2023年の原材料費は2019年比平均16ポイント上昇と報告
  • 特定保険医療材料の不採算製品は回答7,294製品中1,064製品(15%)
  • 臨床検査薬の不採算製品は調査48社中795製品
  • 医器販協は物価連動型の材料価格制度への見直しを要望

第130回保険医療材料専門部会(2025年8月27日)では「医療機器業界からの意見聴取」が議題となり、JFMDA・MTJAPAN・AdvaMed・AMDD・EBC等の業界団体が意見陳述を行った。材-1では特定保険医療材料について、原材料費高騰(2023年は2019年比平均16ポイント上昇)や保険償還価格の継続的下落、不採算製品(調査回答7,294製品中1,064製品・15%)の状況が示され、物価に連動した償還価格や製品単位での再算定、外国価格調整の見直し等が提案された。材-2ではプログラム医療機器について、医療従事者の労働時間短縮に加え患者メリットや治療・検査待ち期間改善を示した場合の加算評価の検討のほか、C2申請の予見性向上、チャレンジ申請の要件緩和、在宅医療やPET検査区分、サージカルスモーク対策等が提案された。材-3では医器販協が、希望小売価格が償還価格を上回る製品の増加や販売業の粗利率低下、材料価格調査の平均乖離率の減少を示し、物価連動型の材料価格制度への見直しと流通DX推進を要望した。材-4では日本臨床検査薬協会等が、技術料下落と原材料・物流コスト高騰の中、不採算製品(調査48社中795製品)の状況を示し、コスト増を技術料に反映する仕組みの創出や市場性評価・チャレンジ申請・経済性評価等のイノベーション評価見直しを提案した。資料からは、この回で具体的な結論や決定事項は確認できない。

この回の資料ページ(厚生労働省)↗

このデータについて

17会議体 / 906回の会議 / 7,987件の資料 / 2004〜2026年

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/)

厚生労働省の会議のうち、製薬に関わる会議体を選び(中医協・薬事審議会・厚生科学審議会・社会保障審議会・医政局の検討会の一部)、 その会議資料(PDF)と議事録から文字を取り出して検索できるようにしたものです。 厚生労働省のすべての会議を収録しているわけではありません。収録している会議体は、ページ上の「収録している会議体を見る」でご確認いただけます。 薬事審議会の部会は資料の多くが非公開のため、開催日・議題・議事録が中心です。 取り出しは当サイトが行った加工であり、厚生労働省が作成・公表した形とは異なります。 図表や画像は取り出せていません。正確な内容は必ず原資料をご確認ください。

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