中外製薬、1-9月Core売上収益1兆681億円 通期予想の過達見込む
中外製薬は2026年12月期第3四半期連結決算を発表した。Core売上収益は前年同期比17.2%増の1兆681億円、Core営業利益は同19.0%増の5,361億円となり、通期予想に対して過達を見込むとした。
製薬企業の決算、業績見通し、株価の動き。
中外製薬は2026年12月期第3四半期連結決算を発表した。Core売上収益は前年同期比17.2%増の1兆681億円、Core営業利益は同19.0%増の5,361億円となり、通期予想に対して過達を見込むとした。
ノバルティスは10月27日、2026年第3四半期決算を発表した。売上高は14.5億ドル規模の増収、核営業利益は+11%。通期の核営業利益見通しを引き上げた。
東邦ホールディングスは2026年10月23日、「東邦ホールディングス統合報告書2026」を発行し、自社サイトに掲載した。2026年4月に始動した新中期経営計画の全体像と数値目標を示している。
中外製薬の2026年12月期第3四半期決算は売上収益1兆681億円(前年同期比17.2%増)、Core営業利益5,361億円(19.0%増)で増収増益を達成した。ただし出荷前倒しや一時金など一時的要因が含まれており、通期予想は変更されていない。
2026年10月2日、ロート製薬は経営戦略説明会で中長期成長戦略2025〜2035の業績予測を上方修正した。2030年度の売上高予測は4,150億円から4,440億円へ。好調な足元の業績を踏まえ、1年での見直しとなった。
2026年9月8日、ノバルティスが直近1週間で2つ目の臨床試験失敗を発表し、株価が一時10%を超えて下落した。時価総額にして約240億スイスフラン(296億ドル)が失われたこととなり、上場来最悪の下落率となっている。
2026年9月2日、英投資会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズが、医薬品卸最大手のメディパルホールディングスに対し、臨時株主総会の招集を請求した。
2026年8月24日、第一三共が2027年4月1日付でコマーシャライゼーションユニットを新設すると発表した。